共産市議の当選無効確定 最高裁判決「居住実態なし」 

 平成31年4月の北海道砂川市議選で当選した共産党の高田浩子氏(57)に市内での居住実態がなかったとして、最下位当選者と約3票差で落選した武田真氏(50)が当選無効を求めた訴訟の上告審判決で、最高裁第1小法廷は13日、当選無効とした札幌高裁判決を支持し、道選挙管理委員会側の上告を棄却した。

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