児童虐待、過去最多の15万9000件、28年連続で増加

 全国の児童相談所(児相)が平成30年度に対応した児童虐待の件数は15万9850件(速報値)で、前年度より2万6072件(19・5%)増え、過去最多を更新したことが1日、厚生労働省のまとめで分かった。調査を開始した2年度から28年連続で増加。29年度中に虐待で死亡した子供が65人いたとの死亡事例(心中の13人含む)の検証結果も公表された。

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