克行被告から現金「受け取っていいと思った」 広島県議、寄付金との認識証言

 令和元年7月の参院選広島選挙区をめぐる買収事件で、公選法違反の罪に問われた元法相の衆院議員、河井克行被告(57)の公判が8日、東京地裁(高橋康明裁判長)で開かれた。渡辺典子広島県議(36)が証人として出廷し、克行被告から現金10万円を受領したと認めたが、「寄付金で、受け取ってもいいと思った」と証言した。

続き…