元読売新聞記者が無罪主張 覚醒剤所持、使用を否定

 覚醒剤取締法違反(所持、使用)の罪に問われた元読売新聞記者で、東京都立川市の無職、石橋武治被告(35)は9日、東京地裁(丹羽敏彦裁判官)の初公判で「覚醒剤を使用した認識も、所持した認識もない」と無罪を主張した。

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