元町議男性の死因は窒息死 熊本県警、殺人と断定

 熊本市南区の住宅で24日、ひものようなもので両手足を縛られ死亡していた住人の元城南町議、中村尊徳(たかのり)さん(74)の死因が窒息だったことが25日、熊本県警の司法解剖で分かった。遺体の状況や、自殺の可能性が考えづらいことなどから県警は殺人事件と断定、熊本南署に捜査本部を設置した。周辺の聞き込みなどを進めている。

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