元大阪府課長、SNSで300人と接触 40人と援助交際や「パパ活」か

 少女に現金を渡し、わいせつな行為をしたとして、児童買春・ポルノ禁止法違反罪で起訴された元大阪府文化課長、橋本貴仁被告(52)が、SNS(会員制交流サイト)で出会った約40人の少女や成人女性に同様の手口でわいせつな行為をしていたことが17日、大阪府警への取材で分かった。府警は同日までに、中学生から高校生の少女6人分の同法違反容疑を裏付け、捜査を終えた。

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