偽札使用で無罪、差し戻し 「被告の認識立証せず」

 東京や千葉の店舗で偽の1万円札を使ったなどとして、偽造通貨行使の罪に問われた吉原慶太被告(24)の控訴審判決で、東京高裁は13日、無罪とした1審東京地裁の裁判員裁判判決を破棄、審理を地裁に差し戻した。

続き…