体感50度超?“中の人”が危ない! 着ぐるみの過酷な実態

 「ひらパー」の愛称で知られる大阪府枚方市の遊園地「ひらかたパーク」で7月、着ぐるみ姿でショーの練習をしていたアルバイト男性(28)が熱中症で死亡した。男性が着ぐるみ姿で踊ったのは日没後のわずか20分間。複数の要因が重なった事故とみられるが、専門家は「着ぐるみは熱中症のリスクが高く、過酷な環境だ」と警鐘を鳴らす。定番キャラクターにゆるキャラも加わり、各地で大人気の着ぐるみ。連日の炎天下で、“中の人”は大丈夫なのか。

続き…