仮住まい被災者1万人切る 熊本地震、孤立懸念も

 熊本県は13日、平成28年4月の熊本地震を受け、仮設住宅などで仮住まいする人が7月末時点で8968人と初めて1万人を下回ったと明らかにした。ピーク時の8割以上が恒久的な住まいを確保したことになるが、仮設団地のコミュニティーを離れた人の孤立をどう防ぐかが課題となっている。

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