仙台地下鉄東西線の公金差し止め訴訟、原告の請求棄却

 仙台市営地下鉄東西線が目標の乗客数を下回り、同市が回収見込みのない貸付金を公金から支出するのは違法だとして、仙台市民オンブズマンが同市に公金差し止めを求めた訴訟の判決が6日、仙台地裁(村主隆行裁判長)であった。村主裁判長は原告側の請求を棄却した。

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