京セラ安全認証不正取得30年超、幹部黙認  特別調査委が報告書

 京セラは14日、米国の第三者機関による製品の安全性認証を不正取得していた問題で、外部の専門家でつくる特別調査委員会の報告書を公表した。不正は30年以上にわたって継続し、複数の幹部が黙認してきたと指摘。品質保証に関する倫理観の欠如や組織風土に問題があったとして、再発防止の徹底を求めた。

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