京セラ、認証を不正取得 160社に製品、35年前から

 京セラは8日、米国の第三者機関に実際の製品と異なるサンプルを提出し、安全性に関する認証を不正に取得していたと発表した。半導体のパッケージ材や樹脂材料など6製品で、パソコンのACアダプターなど幅広い用途に使われている。不正は昭和61年ごろから行われ、製品の供給先は少なくとも国内外の約160社。現時点で事故の報告は確認されていないという。

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