京アニ放火で異例の被害者対策 涙ぐむ捜査員、遺品についたすすを拭き取って

 京都市伏見区のアニメ制作会社「京都アニメーション」(京アニ、本社・京都府宇治市)の第1スタジオが放火され、35人が亡くなり、33人が重軽傷を負った事件で、京都府警は異例の態勢で、犠牲者家族や被害者への対応にあたっている。「遺族や負傷者のことを何よりも一番に」。未曽有の大惨事を前に、捜査員たちはときに思い悩みながらも、被害者や遺族のサポートを続けている。

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