交通事故死者全国ワーストの汚名返上へ 警視庁

 春の全国交通安全運動が6日から始まり、警視庁は東京都内各所で啓発や取り締まりを行った。昨年、東京は交通事故が大幅に減少した一方で死者が急増し、53年ぶりに全国ワースト1位になった。全国的に死者数が減少傾向にある中、都内の増加が突出した形で、同庁は危機感を強めている。新型コロナウイルスの感染拡大で屋内での啓発イベントなどが制限されるが、インターネット配信の交通安全教室を初開催するなど工夫を重ね、交通安全を呼びかけている。

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