九州の鉄道復旧めど立たず 豪雨2週間

 九州に甚大な被害をもたらした豪雨災害は18日で発生から2週間となった。鉄道設備も被害を受け、線路が大量の土砂の流入で埋まったり、鉄橋が流出したりするなど、多くの路線で復旧の見通しがたっていない状況だ。地域住民の通勤や通学、観光地を支えてきた「九州の足」の復活が待たれている。

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