中国のサイバー攻撃「危機管理の重要課題」と警察庁長官

 警察庁の松本光弘長官は22日の定例記者会見で、中国人民解放軍が関与したとされる宇宙航空研究開発機構(JAXA)など国内約200機関へのサイバー攻撃事件に関し「攻撃への対応は国家の安全保障、危機管理上の重要な課題」として、今後も実態解明や取り締まりの強化を図る方針を示した。「外国の治安・情報機関などと連携し、被害を未然に防止し、拡大を防ぐ」と説明した。

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