不法在留スリランカ女性の死因、1カ月経過も「不明」 中間報告公表

 名古屋出入国在留管理局(名古屋市)の施設に収容されていた30代のスリランカ人女性が今年3月に死亡し、上川陽子法相は9日の記者会見で、調査状況の中間報告を公表した。死亡から1カ月が過ぎたが死因は判明しておらず「引き続き調査を進める」とした。

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