不法出国、偽証…ゴーン被告審理見通し立たず 検察「いつか絶対に」

 カルロス・ゴーン被告が昨年末、レバノンに逃亡し、「主役不在のむなしい裁判」(検察幹部)となったグレゴリー・ケリー被告らの初公判。事件のハイライトともいえるゴーン被告による特別背任事件など一連の審理は、ゴーン被告の逃亡によって見通しはまったく立っていない。

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