万博メールでフィッシング 協会が不正アクセス被害

 2025年大阪・関西万博の運営を担う「日本国際博覧会協会」(大阪市)は15日までに、外部から不正アクセスを受けた協会のメールアドレスが、IDやパスワードといった個人情報を盗み取ろうとする「フィッシング」に使われたと発表した。同協会のアドレスの一つから海外に向け、約6万3千通のメールが送られたが、個人情報流出の報告はないという。

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