一般道で後部席の着用4割 シートベルト調査、警察庁

 警察庁と日本自動車連盟(JAF)が昨年10~11月、全国でシートベルト着用率を調査し、一般道路の後部座席は40・3%(前年比1・1ポイント増)だったことが14日分かった。調査を始めた平成14年以降、初めて40%を超えたが、依然として低い実態が判明した。

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