一時保護見送り経緯調査 厚労省、児相職員聞き取り

 鹿児島県出水(いずみ)市で大塚璃愛来(りあら)ちゃん(4)が死亡した事件を受け、厚生労働省の島玲志(れいじ)児童福祉専門官らが4日、現地を訪れ、県中央児童相談所(鹿児島市)の職員から聞き取りを始め、一時保護をしなかった判断が適切だったかどうかなど事実確認を始めた。島専門官は記者会見で「この家庭に関することや、児相の対応を調査する」と話した。

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