ラオスから覚醒剤密輸で無罪 東京地裁、骨董品と信じ「故意なし」

 ラオスから覚醒剤約5・3キロを密輸しようとしたとして、覚醒剤取締法違反(営利目的輸入)と関税法違反の罪に問われた無職、チャン・チーチュン被告(33)の裁判員裁判判決で、東京地裁(野原俊郎裁判長)は27日、段ボールに入った覚醒剤を骨董品だと信じ、故意はなかったと認定し、営利目的輸入については無罪とした。

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