ピーク時は4万人超…岩手県内、仮設入居者ゼロに

 岩手県は1日、東日本大震災の被災者向け仮設住宅が県内で解消したと発表した。3月30日に陸前高田市のプレハブ仮設で最後の入居者が退去。民間物件を行政が借り上げるなどする「みなし仮設」も、災害公営住宅に移るなどして同月31日で入居者がゼロになった。

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