バレー部顧問の指導を調査要請、自殺の高3生の父 岩手

 岩手県立不来方(こずかた)高(同県矢巾(やはば)町)のバレーボール部の男子生徒(3年)が7月に自殺した問題で、生徒の父親が13日、岩手県庁で県教育委員会の担当者と面談し、顧問の男性教諭による行き過ぎた指導が原因だとして詳細な調査を求めた。

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