データ改ざん巡る調査報告 横浜の傾斜マンション問題

 平成27年に発覚した横浜市都筑区のマンション傾斜問題で、事業主の三井不動産レジデンシャルと施工主の三井住友建設は1日、くい先端部を固めるセメント液量データの改竄(かいざん)原因に関する、専門家の評価を踏まえた調査結果を市に報告した。市は「個人資産に関する情報であり、係争中の案件でもある」として内容を公表していない。

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