スリランカ人遺族、上川法相と面会 生前の監視カメラ映像開示は応ぜず

 名古屋出入国在留管理局(名古屋市)の施設収容中だったスリランカ人女性が3月に死亡した問題で、来日中の女性の遺族が18日、上川陽子法相や出入国在留管理庁の佐々木聖子長官と面会した。遺族側によると、上川氏は「心からお悔やみ申し上げる」などと述べた。生前の様子が写った監視カメラの映像開示には応じなかったという。

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