ジャパンライフ問題、12日に債権者集会 警察捜査へ

 磁気治療器の預託商法などを展開し、昨年12月に経営破綻した「ジャパンライフ」(東京都千代田区、破産手続き中)の第1回債権者集会が12日、都内で開かれる。顧客は全国で高齢者を中心に約6800人、負債総額は約2405億円に上る。戦後最大の消費者被害事件とされる安愚楽(あぐら)牧場(平成23年破綻)の約4300億円に次ぐ規模とされ、破産手続きの行方に注目が集まる。警察当局は特定商取引法違反(不実の告知)容疑などで捜査を進める方針だ。

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