ゴーン被告初公判、早ければ来年3月 報酬過少記載事件で東京地裁が意向

 日産自動車前会長、カルロス・ゴーン被告(65)が自身の役員報酬を有価証券報告書に過少に記載したとされる金融商品取引法違反事件で、東京地裁は5日、初公判の前に争点を絞り込む公判前整理手続きを行い、下津健司裁判長が早ければ来年3月にも初公判を開く意向を示した。

続き…