ゴーン被告、本社取材に「証拠ない」 逃亡正当化、日本の司法批判

 会社法違反(特別背任)などの罪で起訴され、レバノンへ逃亡した日産自動車元会長、カルロス・ゴーン被告(67)が、産経新聞の取材に書面で回答を寄せた。「(事件について)何の証拠も出てこなかった」と持論を展開、「公正な裁判という状況があれば日本を離れることはなかった」と逃亡を正当化した。

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