コロナ禍授業、全国初の防災アプリ活用 東京・江戸川区の小中学校

 防災情報などを発信している東京消防庁の公式アプリが、江戸川区などの小中学校の授業で5月から活用される。同庁によると、消防機関の公式アプリを教育現場で活用するのは全国初の試みだという。新型コロナウイルスの影響で、大人数での防災訓練の実施が難しい中、児童や生徒の防災・防火についての意識を高めてもらうのが狙い。「将来起こり得る大災害に対応できる力を養ってほしい」。消防担当者も期待を込める。

続き…