コロナで裁判員裁判8カ月延期 制度見直し求める声も

 新型コロナウイルスの影響で延期された東京地裁の裁判員裁判のうち、当初3月に始まる予定だった殺人未遂事件の公判が11月に開かれる方向で調整が進んでいることが24日、関係者への取材で分かった。全国で多くの裁判員裁判が延期となったが、8カ月の先延ばしは異例。制度の見直しを求める声も出ている。

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