カプコンのサイバー攻撃被害、旧型VPN装置から侵入

 ゲームソフト大手のカプコンは13日、昨年発生したサイバー攻撃の被害について調査結果を発表し、社員が在宅勤務で社内ネットワークを利用する際の安全性を高めるVPN(仮想私設網)装置を介して不正侵入されたと明らかにした。新型コロナウイルス感染拡大を受け在宅勤務でVPNを使う人が増える中、通信障害に備え残していた旧型装置の脆(ぜい)弱(じゃく)性が狙われた。

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