どこまで許される営業秘密の持ち出し 5Gの技術情報を自分宛メールに添付し「楽天モバイル」へ転職、ソフトバンク元社員逮捕

 通信大手「ソフトバンク」の第5世代(5G)移動通信システムなどに関する営業秘密を不正に持ち出したとして、警視庁は不正競争防止法違反(営業秘密領得)容疑で、同社から「楽天モバイル」に転職した45歳の男を逮捕した。営業秘密を不正に持ち出すのは言語道断だが、前職当時の名刺や取引先との関係など、どこまでなら許されるのか。

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