あおり運転3事件、全て認める 44歳男、強要と傷害の罪

 茨城県守谷市の常磐自動車道で昨年8月に起きたあおり運転殴打など3つの事件で、強要と傷害の罪に問われた会社役員、宮崎文夫被告(44)の初公判が27日、水戸地裁(結城剛行裁判長)で開かれた。被告は「間違いありません」と起訴内容を全面的に認め、弁護側も「公訴事実に争いはない」と述べた。

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