「風化させない」 JR脱線事故から16年、負傷者らが現場歩く

 平成17年のJR福知山線脱線事故の発生から25日で16年となるのを前に、兵庫県尼崎市の事故現場近くを歩く「メモリアルウオーク」が11日、開かれた。負傷者や家族ら10人が参加し、事故の再発防止などを願いながら事故現場周辺の線路沿いを歩いた。

続き…