「遺体なき殺人」初公判、韓国籍被告「私は無罪」と全面否認 最長207日裁判 神戸地裁姫路支部

 元暴力団組員の男性ら3人に対する殺人や逮捕監禁致死などの罪で計12回起訴された韓国籍の無職、陳春根被告(47)の裁判員裁判の初公判が16日、神戸地裁姫路支部(木山暢郎裁判長)で開かれた。陳被告は「すべての事件について私は無罪です」と、裁判員裁判の審理対象となる全7事件で起訴内容を否認。弁護側も無罪を主張し、全面的に争う方針。

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