「行旅死亡人」の遺品持ち帰りか 東京・新宿区職員 警視庁が捜査

 東京都新宿区生活福祉課に勤務する40代の男性主事が、住所や氏名が不明で親族などの引き取り手もいない「行旅(こうりょ)死亡人」の遺品や所持金を自宅に持ち帰るなどした疑いがあり、警視庁が捜査を始めたことが26日、分かった。同庁は主事が同様の行為を繰り返したとみて業務上横領容疑などを視野に裏付けを進める。

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