「精神科と連携必要」住吉の虐待死3件 大阪市の虐待検証部会が報告 

 母親が生後4カ月の男児を暴行死させた平成25年8月の事件など、大阪市住吉区で発生した虐待死3件について、市児童福祉審議会の検証部会が4日、報告書を公表した。いずれの加害者にも精神科の受診歴があり、「主治医と行政機関との連携が必要だった」と指摘した。

続き…