「復興の架け橋」接続へ 気仙沼湾、最後の部材設置

 東日本大震災の津波で甚大な被害を受けた宮城県気仙沼市の気仙沼湾に架ける長さ1344メートルの橋の建設工事で、23日夜、未接続箇所に最後の部材を設置する作業が始まる。国が復興道路として整備する三陸沿岸道の一部で、地元は新たなランドマークになると期待する。

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