「喧嘩上等」が拡散 乱闘やリンチに走る少年たち SNSで呼びかけ、コロナ禍も影響か

 SNS(会員制交流サイト)を発端に、青少年が犯罪に巻き込まれたり、自ら加害者になったりするケースが各地で多発している。兵庫県内では昨年、傷害事件で摘発・補導された少年が前年比で7割以上も増加。SNSがきっかけとなった大規模乱闘も起きた。専門家は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で家で過ごす時間が多くなり、SNSへの依存度がより高まっていることが、トラブル多発の背景にあるとみている。

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