「反省」「問題なし」暴力団幹部死去で対応分かれる沖縄市と琉球新報

 沖縄県沖縄市が琉球新報の告別式広告を元に暴力団幹部へ弔電を送った問題に関し、双方の対応に大きな差が出ている。沖縄市の桑江朝千夫(さちお)市長が弔電を送ったことに反省の意を示しているのに対し、琉球新報は暴力団幹部の広告掲載は問題なかったとの立場を貫いている。一連の経緯は、反社会的勢力との関わりを完全に断ち切る難しさも浮き彫りにしている。

続き…