「住民に訴えの適格なし」と却下 ビル型納骨堂訴訟判決

 大阪市が住宅地でのビル型納骨堂経営を許可したのは周辺住民の生活環境を害し違法などとして、住民9人が許可の取り消しを求めた訴訟の判決が20日、大阪地裁であり、山地修裁判長は住民らには訴訟を起こす資格がないとして訴えを却下した。住民側は控訴する方針。

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