「今は薬なくても幸せ感じる」 デビュー30周年の節目、ファンに謝罪

 違法薬物を所持したとして、覚醒剤取締法違反(所持)と医薬品医療機器法違反(同)の罪に問われ、21日に東京地裁で開かれたシンガー・ソングライター、槙原敬之(本名・範之)被告(51)の初公判。多くのヒット曲を生み出してきた槙原被告は違法薬物の所持を素直に認め、被告人質問では「応援してくださる方や、ファンの皆さまに申し訳ない」と謝罪した。ただ、約20年前にも薬物事件で有罪判決を受けており、検察側は「常習性が認められる」と非難したうえで、前回を上回る懲役2年を求刑した。

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