「にっぽん丸」安全委が調査、海保は飲酒の船長聴取へ

 商船三井客船(東京)が運航するクルーズ船「にっぽん丸」が昨年末、米領グアムの港で出港時に埠頭(ふとう)に衝突し、操船した日本人男性船長からアルコールが検出された問題で14日、同船が横浜港に入港し、運輸安全委員会の船舶事故調査官が船体の破損状況や航海情報記録装置のデータを調べた。横浜海上保安部も船体を調査し、船長らへの事情聴取なども行う方針だ。

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