「つらさ変わらない」 和歌山・紀の川の小5殺害6年 父親が現場に花

 和歌山県紀の川市で平成27年、市立名手小学校5年、森田都史(とし)君=当時(11)=が刺殺された事件は、5日で発生から6年を迎えた。父親(72)は、昨年から犯罪被害者支援団体の集会で自身のつらい体験を話すように。この日は現場を訪れて花を供え、息子の冥福を祈った。「事件から(時が)止まったまま。つらさは変わらない」と心境を話した。

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